IーI 育児と仕事の両立 ア

テーマ男性の家事参画はライフデザインの見直しへ

申込期間(1月配信)

2022年12月5日(月)~2023年1月5日(木)

受講(配信)期間

1月配信:2023年1月12日(木)~1月26日(木)

※12月配信をお申込の方の受講期間は、2022年12月6日(火)~12月20日(火)です。

対象

都内中小企業等の経営者、人事労務担当者

※1社につき2名までのお申込みとなっております。
申込フォームより1名ずつお申込みをお願いします。

受講料

無料

受講形式

オンライン配信

受講に必要な環境 詳細はこちらを参照ください。

研修内容

1.なぜ男性育休が重要なのか

  • 産後パパ育休は、母親の産後うつ予防になる
  • 実家を頼れない(コロナで)核家族では、多く夫のサポートが必要
  • 父親になるスタートアップが、「産後パパ育休」
  • 育児家事が自分事になり、家族関係も良好な子育て家庭が増加。来るべき介護にも効く
  • 法改正の背景~男性育休は社会を変えるボウリングの一番ピン(介護離職予防、ダブルケア対策、少子化対策、働き方改革、ジェンダー平等などに影響)

2.会社で取り組むメリットとは

  • 育休取得した社員は復帰後、仕事への意欲がアップ
  • 男性リーダー(マネジャー級)が育休取得することで、子どもがいる女性部下へのマネジメントが変わる
  • 女性活躍・介護と仕事の両立、ダイバーシティ推進にも好影響
  • 社内コミュニケーションの活発化、風通しのいい職場はメンタル疾患やハラスメントの予防になる
  • 誰しもが効率的な業務をする本質的な働き方改革に繋がり、生産性が向上する

3.男性育休取得に向けたマネジメント

  • 男性でも育休が取得しやすい職場環境づくり→介護休業も取りやすい職場に
  • 男性育休・男性介護に対するアンコンシャスバイアスの是正(実例紹介)
  • 部下の心理的安全性を高める上司の言動とは?
  • 男性育休100%達成企業の事例紹介
  • イクボス10カ条

講師

安藤 哲也

Tetsuya Ando

NPO 法人ファザーリング・ジャパン代表理事、にっぽん子育て応援団団長、ライフシフト・ジャパン株式会社会長

1962年生。二男一女の父親。明治大学卒業後、出版社、書店、IT企業など9回の転職を経て、2006年に父親支援事業を展開するNPO法人ファザーリング・ジャパンを設立し代表に。「笑っている父親を増やしたい」と講演や企業向けセミナー、絵本読み聞かせなどで全国を歩く。最近は、男性育休推進や管理職養成事業の「イクボス」で企業・自治体での研修も多い。2012年には児童養護施設の子どもたちの自立支援と子ども虐待やDVの防止を目的とするNPO法人タイガーマスク基金を立ち上げ代表理事に就任。子どもが通う保育園や小学校ではPTAや学童クラブの会長も務め地域でも活動中。2017年には「人生100年時代の生き方改革=ライフシフト」をテーマにライフシフト・ジャパン(株)を設立し取締役会長に就任。
厚生労働省「イクメンプロジェクト推進チーム」座長、内閣府「男女共同参画推進連携会議」委員、内閣府「ゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム」委員、東京都「子育て応援とうきょう会議」「こども未来会議」委員、にっぽん子育て応援団 共同代表等も歴任。
著書に『できるリーダーはなぜメールが短いのか』(青春出版社)、『父親を嫌っていた僕が「笑顔のパパになれた理由」』(廣済堂出版)、『パパ1年生~生まれてきてくれてありがとう』(かんき出版)、『パパの極意~仕事も育児も楽しむ生き方』(NHK出版)、『PaPa’s絵本33』(小学館)など。読売新聞でコラム「パパ入門」を連載。
※ファザーリング・ジャパンは、平成30年度内閣府主宰の『子供と家族・若者応援団表彰〜子育て・家族支援部門』にて、「内閣総理大臣表彰」を受賞。また、令和3年度よみうり子育て応援団大賞にて「選考委員特別賞」を受賞。

東京都働きやすい職場環境づくり推進奨励金を申請されている事業者様へ

※本研修は、「東京都働きやすい職場環境づくり推進奨励⾦」のAコースの取組事項に該当しています。
「育児と仕事の両⽴」に関することのテーマについては、以下の2種類の研修内容があります。
[ア]「男性の育児参加支援」を含めた研修
[イ]「育児休業の取得促進及び育休後の職場復帰に向けた支援」を含めた研修

■ 申請事業と受講する研修は以下のとおりです
‧Aコース① →[ア]または[イ]を受講
‧Aコース② →[ア]を受講([イ]は不可)
‧Aコース③ →[イ]を受講([ア]は不可)

■ 同じテーマの研修会については、複数回受講する必要はありません。
例1)Aコース①、②を申請 → [ア]を1回受講
例2)Aコース②、③を申請 → [ア]、[イ]をそれぞれ1回受講
例3)Aコース①、②、③を申請 → [ア]、[イ]をそれぞれ1回受講

※受講証明書発⾏を希望する⽅につきましては、動画をすべてご視聴の上、確認テストとアンケートを⾏ってください。
後⽇郵送にて送付いたします。